

もともと太めの体型だった長野にお住まいの山田華子さんは、乳がん手術という大きな試練にぶつかりました。でも、持ち前の明るさと、身体に合ったファイブ・エフを着用することで見事に克服。健康に向けてのダイエット生活の楽しい日々を送られています。
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ちょうど2年前の秋、サロン長野の田中雅子さんと知り合い、いま着用しているファイブ・エフの存在を知りました。
当時、私はかなり太ってはいたのですが、最初にファイブ・エフを試着したときは「こんなに太った身体なのに、なんだか大きい下着を着けるのはいやだなー」と、ただそれだけの感想でした。ですから、田中さんにも「もう少し痩せてから下着の購入を検討してみます」と話して、別れたのでした。
それから、3~4カ月したころ、乳がんであることが分かり、約半月ほどの入院生活を送りました。
退院後、改めて健康の大切さを痛感したのですが、さて、何から取り掛かったらいいのか? どう生活を改善すればよいのか? と思うばかりで実践に移せず悶々とした日々を過ごしていました。
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そんな折、田中さんと再会し、いろんなお話をする中で、術後、着けていたブラジャーが身体に合っていなかったこともお話しました。それならば「一度、ファイブ・エフを試着してみては……」というアドバイスをいただき、後日、平嶋恵子さんを紹介していただきました。
試着をして感じたことは「窮屈だな、それに着け方が面倒だな……」とマイナスのとらえ方しかありませんでした。やはりスタンダードなサイズの下着では私の身体には合っていなかったのだと思います。
その際、平嶋さんからブラジャーのパッドのバランス感や着心地についての細かい質問があり、具体的にお答えしていきました。
その後、平嶋さんの大変なお骨折りで、特注の胸パッド・袋付きのブラジャーと、ボディスーツを作っていただきました。
手元にファイブ・エフが届き、早速着用した時は、先日感じた「窮屈だなー」という思いは吹っ飛び、とてもスッキリとした着心地で「嬉しい!!」の一言。感激でいっぱいでした。
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この日を境に、私の健康に向けてのダイエット生活が始まりました。
週1回のボディチェック、食事ノートを付け食生活の見直し、ウォーキングによる運動。
順風満帆、計画通りとは行きませんでしたが、この1年半で、体重は約10キロ減、身体のサイズも部位によって2~10センチ落とすことができました。今では“キュッ”と引き締め感のあるよい着心地でファイブ・エフを着けています。
ここまで頑張ってこられたこと、意識改革ができたのも、田中さん、平嶋さんの叱咤激励とともに、的確なアドバイスのおかげだと感謝しています。
まだ最終目標には届いていません。これからもご助言をいただきながら、頑張っていきたいと思っています。

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