新連載



私がどうしても作りたかった女性の下着
Five f ができるまで

平嶋恵子

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連載に当たって 

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第1章 プロポーション・ファンデーション(補整下着)との出合い
体形が美しく変わった喜び

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24歳で結婚。女児2人を出産し、29歳でドラッグストアの経営をすることに・・・
出産・育児を経て、ふと気がついたら樽体型になっていた!
下着でプロポーションが変わる?!
1か月余で樽体型からの脱却
プロポーションの変化に周囲が注目!口コミで評判に
ついにサロンを開く決心を
第2章 ファイブ・エフ製作大作戦

主な内容:オリジナル・ファンデーションを完成させるまでの数々の苦労と、オリジナル・ブランド「ファイブ・エフ」完成の日
第3章  進化するファイブ・エフ

主な内容:“新しい下着”への飽くなき追求。5周年を迎えて新たに発見した下着のチカラ。
第4章  着用事例

主な内容:肥満タイプの場合、ストレート(痩せ型)タイプの場合、バスト優勢タイプの場合、ヒップ優勢タイプの場合、ウエスト優勢タイプの場合、太もも優勢タイプの場合
第5章  私が考えるよいファンデーションとは

主な内容:美しさと素材選び、着心地と機能性、健康と下着の関係

●プロフィール
平嶋恵子 Hirashima Keiko

1955年4月山梨県石和町生まれ。山梨英和短期大学英文科卒。司法事務所に勤務後結婚。夫の経営する(株)中央測量を手伝いながら2女を生み育児に専念。その後夫の薬剤師の免許を生かそうとドラッグストアの経営を始める。

化粧品販売の最優良店に選ばれ、全国表彰式の席で美しいプロポーションの女性に会い、下着の素晴らしさを知るとともに惹かれていく。この間母校山梨英和中学・高校にて学校茶道にも従事。

1991年株式会社モエを設立。下着の販売を始める。1999年ミレニアムを期に着心地の良いオリジナルブランドの下着考案を決意。女性の下着は女性の手でつくり上げようと企画・制作に入る。

2000年オリジナル・ブランド「Five f」(ファイブ・エフ)誕生。美しいプロポーションをつくるだけではなく、着心地が良く、デザインが素晴らしいステディ・ブランドとしての確立を目指す。

「なにごとも、楽しく、優雅に」をモットーに、新しい発想の商品開発や「下着と健康」について日々研究を続けている。

(株)モエ代表取締役社長。社会福祉法人日新会常務理事、甲府中央ライオネスクラブ元理事、甲府市女性市民会議会員。裏千家茶道師範・平嶋宗恵



Five f の想い



人間の心とは不思議なもの。

似合わない洋服を着ると気分も沈みがちですが、お気に入りの服は自然に気持ちを軽やかにしてくれます。

また、礼服を着用すると気持ちが引き締まり、ラフなスタイルは気分をリラックスさせてくれます。

つまり身につけるものによって心が左右されるわけです。

したがってエレガントなインナーを身につければ優雅な気持ちになり、体の動きもエレガントになります。

同じように着心地の良いランジェリーを着けると心身がリラックスし、その結果ボディーもしなやかに、シルエットも美しくなります。
一日のうち、洋服よりも長い時間着用する下着は、やはり着心地のよさが重要になってきます。

もちろん締め付け感がなく、肌に跡を残さないことも大切です。

そして何よりも機能的であること。

つまりFIVE f は、エレガントでありながらしっかりボディーメイクできる、こだわりのファンデーションといえます。

当社は、外見的な美しさだけでなく内面も豊かになることのできるファンデーションを作っていきたいと思っています。

あなたの魅力と個性を最大限に引き出す着用方法や、快適な着方のアドバイスもさせていただきます。

そして本当の意味で自信をもった女性が、積極的に人生を生きることを応援していきたいと考えています。

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