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活 動 の 内 容 |
6.いきいきヘルス一発体操(寝たきり予防)
2003年10月9日 / 茨城県里美村 ビデオ学習より |
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指導 茨城県医療大学付属病院
院長 医学博士 太田 仁史
医療大学の専門分野で「寝たきり防止」の研究をしている太田 仁史先生(写真)の情報を得て、学習会をすることにしました。
太田先生は「体を通して心にふれる。心が動けば体も動く」を座右の銘として指導しています。 |
「体操」とは、自分で自分の体を操るものであり、決して無理いじするものでなく自発的に「やってみよう」という気持ちになることが一番大切だと言っています。
ここでは、体操の実技とともに生活習慣の大切さや心の問題(心の体操)の重要性を学習しました。
(1) 脳卒中を防ぎ死ぬまで役立つ体操
指を組んで頭にのせ両手を上げるストレッチ。組んだ手のまま胸を張る。
(2) 腰痛予防ヘソクリ体操
椅子にすわりヘソを見るようにして背筋を伸ばす。つま先を床につけ踵を上げる。
(3) 誤嚥防止 |
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日常生活でコップの水で薬を飲むことや、乾杯でビールなど飲むことがあると思います。そんな時はコップいっぱいに入れて飲みましょう。
少ないとどうしても飲むときに上を向くので誤嚥しやすく、危険です。乾杯のビールは飲めない人もグラスにいっぱいについでもらいましょう。
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おっとっと!! お酒や水はコップいっぱいに。 |
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まとめと感想
体操は無理をせず、質の差や違いを考慮し自分にあった体操を長く続けることが大切です。とにかく本人がやってみようと「思う心」を持つことが何より重要になります。
老後を楽しく過ごすには,住み慣れた地域で交流を広め、若い頃から積極的に地域の行事や活動に参加し、コミュニケーションをとり心の体操を十分することが元気づくりには必須のようです。 |