この研究室では、市販の商品では対応できない方や不慮の事故や病気などでお身体のバランスを崩された方などが、Five f サロンに来られました事例を簡単にご紹介しています。

その方のお悩みによって補整する部位もさまざまですので、よくお話し合いを重ねながら、お身体のバランスがとれ、着心地のよいパーソナルなファンデーションをご提供できるよう努めております。

また、株式会社モエ以外の社会福祉活動のご報告も掲載いたします。モエでは、高齢者などお身体に障害を抱えた方々にとっての「下着ができるサポート」を思考しています。

事例集

06

バストが大きすぎて、市販のブラジャーでは間に合わない小学生

05

下肢静脈瘤でお悩みの方の場合

04

尿失禁でお悩みの方の場合

03

病気の後遺症で障害をお持ち方の場合

02

不慮の事故で身体のバランスを失ってしまった方の場合

01

乳房の手術をなさった方の場合

Data Report / 女性500人に聞く
「とても気になるこの部分」
社会福祉活動報告編

甲府市民フォーラム2004
甲府市総合市民会館芸術ホール(2004.02.14)

ともに支えあい、
楽しく 元気に 美しく

―高齢者の生きがい対策の推進―
3班代表平嶋恵子発表

平成14・15年度 班活動報告書
甲府市女性市民会議六期生」より抜粋
活動の概要
活動の内容
1.「甲府市高齢者支援計画」学習会
2.カモンバレー(北巨摩郡白州町)
3.やさしい筋肉トレーニング(東山梨郡大和村)
4.生島ヒロシ講演会(富士吉田市)
5.大洋村の元気づくり(茨城県鹿島郡大洋村)
6.いきいきヘルス一発体操(ビデオ)
7.「あしたの日本を創る運動全国大会」(東京代々木)
8.「甲府市の高齢者健康教室」アルジャン体操(甲府市)
活動のまとめ



●プロフィール
平嶋恵子 Hirashima Keiko

1955年4月山梨県石和町生まれ。山梨英和短期大学英文科卒。司法事務所に勤務後結婚。夫の経営する(株)中央測量を手伝いながら2女を生み育児に専念。その後夫の薬剤師の免許を生かそうとドラッグストアの経営を始める。

化粧品販売の最優良店に選ばれ、全国表彰式の席で美しいプロポーションの女性に会い、下着の素晴らしさを知るとともに惹かれていく。この間母校山梨英和中学・高校にて学校茶道にも従事。

1991年株式会社モエを設立。下着の販売を始める。1999年ミレニアムを期に着心地の良いオリジナルブランドの下着考案を決意。女性の下着は女性の手でつくり上げようと企画・制作に入る。

2000年オリジナル・ブランド「Five f」(ファイブ・エフ)誕生。美しいプロポーションをつくるだけではなく、着心地が良く、デザインが素晴らしいステディ・ブランドとしての確立を目指す。

「なにごとも、楽しく、優雅に」をモットーに、新しい発想の商品開発や「下着と健康」について日々研究を続けている。

(株)モエ代表取締役社長。社会福祉法人日新会常務理事、甲府中央ライオネスクラブ元理事、甲府市女性市民会議会員。裏千家茶道師範・平嶋宗恵

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