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Five f ご愛用の皆様からのお便りを紹介します。

着用7ヶ月の体験記

乳がん手術を乗り越えて

やせ過ぎで悩んでいました


●サロン甲府
安西 みか子(主婦32歳)
女手ひとつで2人の子育てに忙しく過ごしていた安西さんに、ある日新しい出会いが‥‥。半年にわたるプロポーションづくりの体験手記。美しい姿でありたいと願う女性心に共感の声が届いています。


2002.05.16 [着用以前]
私は2人の子供を持つ31歳の主婦。現在の夫とは2度目の結婚、もちろん幸せな毎日を送っている。
 
しかし、今の主人と知り合い、初めて自分を見せるとき、まるで処女のころのように恥ずかしかった‥‥。

というのも、すでに子供2人を生んだ身体。自分でも鏡を見るたびにガッカリしていた。引力が働いてしまった乳房、子供を守ろうとするたくましい下半身、改めて自分を見ると見事に崩れた体型に驚き、とても体重計に乗る気持ちにはなれない。
 
振り返ると、出産後には産後に良いという運動もよくしたつもりだったし、食事制限もした。産後の体型戻しに良いと聞けば、何でもすぐにチャレンジした。でもまったく元の体型に戻る気配はなかった。

その当時は、女優さんやタレントさんなど芸能人でもあるまいし、夫がこの私でよいといってくれるなら、それでよいと思っていた。というよりあきらめた生活を送っていたような気がする。

でもその夫とも別れ、現在の夫と巡り合い恋心を感じたとき、自分の身体が恥ずかしく感じ、心の底から美しくなりたいと思ったのです。

キレイになるためのきっかけが欲しい。と思案していたところ、プロポーションをつくる下着のことを思い出した。20歳のころ私は補整下着を着用していたことがあり、そのころはバランスの取れたプロポーションをしていた。

不思議なことだが、下着は体型の維持には必要なものなのだ。そんな大事なことをすっかり忘れて、いま私はメーカーにこだわらず安い下着をただつけているだけだ。

そして、Five f との出会いが生まれた。ファイブ・エフを開発した(株)MOEの社長・平嶋恵子さんとは古い知り合い。早速相談に伺った。メジャーリングをしてベストバランスの数字を出していただき、早速商品を注文した。

絶対キレイになりたい!


2002.07.18 [着用2ヶ月]
6月中旬、待ちに待ったファイブ・エフが「ショーツ、ブラジャー、ボディスーツ、ガードル」各3枚のセットで届いた。目標のプロポーションが現実になるよう祈りながら早速着用する。

このところ風邪もひかなくなった。身体を冷やさないファイブ・エフを着ているからだと思う。下着を着けてから1ヶ月で、身体が1回り痩せた。
 
過食することがなくなったことも、原因の1つと思う。今までは子供の残り物など、なんでもかんでももったいないと思い余分なものまで食べていたので、必要以上の贅肉がついていたようだ。

お酒も大好きで良く飲むが、最近は必要以上に飲まなくなった。下着が身体を引き締めているおかげだと思う。
 
もうすぐ着用してから2ヶ月になるが、体重は3キロ減った。目標まであと4キロ!できるなら太ももから痩せたい。

2002.08.22 [着用3ヶ月]
10月22日[着用5ヶ月]
カラー・オーダーメイドのファンデーションを着用。

2002.08.22 [着用3ヶ月]
本日のボディチェックで、またまた太ももが細くなった。着用以前と比べると、両太ももが5センチ、ウエストは4センチ、腹囲は6センチ減った。
 
はけなくなってしまったズボンとスカートが、するりと入る。それもガードル、ボディスーツを着用している状態で! 嬉しい!ビックリだ! ウエストはもちろんヒップも楽にはけたのが本当に嬉しい。

食事も過食がなくなり、必要なときに必要な分だけですんでいる。

下着を着用するだけで、少しずつ痩せて、プロポーションが改善されてきたのを、私と一緒に喜んでくれる夫や子供たち。これからも頑張ろう。

2002.11.15 [着用6ヶ月]

6ヶ月後のレーダーチャート

今日で着用して半年経った。別にこれといったダイエットなどはしていないのに、各サイズもかなり変わり、体重は54kgになった。普通に生活していたのにすごい効果である。

最近また下着のサイズが変わり、1サイズ小さくなった。これまで着用していた下着に「ありがとう」と言いながらタンスにしまった。お役目を終えたこの下着も私にとってはステキな宝物の1つになった。もう着ることもないと思うけれど、時々見てそのときの自分を思い出そうと思う‥‥。

最近自分の身体を鏡で見ることが大好きになった。変わった自分が大好きになって、自分自身のすべてに自信が持てるようになってきた。主人ともすごく仲良くなっている気がする。

「結婚してしまったのだから、いまさらきれいにならなくってもいいわ」とか、「めんどうくさい」とか、言っても思ってもいけないんだなと感じている。妻として母として、いつまでも女性としての美しい身だしなみや心遣いをなくしてはいけない。その努力こそが、いつもでも夫婦仲良くいられるのではないかと私は思う。

あともう少し痩せて、いつか主人と2人きりで素敵なデートができたらと思う。


2002.12.18 [着用7ヶ月]
本日プロポーションチェックをしました。ところが、がっかりした部分がありました。体重が増えたわけではないのになんとウエストが2センチも大きくなってしまったのです。

アドバイザーさんによると、私の場合は「下半身に比べ上半身が細い体型なので、着用していたサイズだとウエスト部分が大きすぎ、かといって上半身に合わせたサイズのボディスーツだとヒップのサイズが合わずに着用できない」とのことでした。

そういえば、自分でも「ウエストがゆるゆる過ぎるかなー」と感じていた。そこで、スーパー・アドバイザーの平嶋さんにご指導をいただいた。ますブラジャーはやめてスリーインワンにし、その上からボディスーツ、そしてガードルを着用するという秘策。要するにウエスト部分を二重にすることによって、余分な脂肪を撃退するという方法のようだ。早速明日からチャレンジしてみよう。

でも太ももは、さらに1センチ減って、53センチになった。結婚前のサイズまであとマイナス1センチ! こちらも平嶋さんにアドバイスをいただいた。太ももを細くするには、大きめのガードルを着用した上にワンサイズ小さめのガードルを重ねて着用するのだそうだ。ウエスト部分と同様で脂肪をつきにくくするための秘策なのだそうだ。

なるほど、こう考えるとやはりファイブ・エフは普通の下着ではない。「プロポーションをつくり上げる道具」と常々平嶋さんがおっしゃっている言葉どおりだと思う。これからも、日々いろいろな方法にチャレンジしていこう。


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着用7ヶ月の体験記

乳がん手術を乗り越えて

やせ過ぎで悩んでいました


●サロン長野
山田華子さん(主婦34歳)
もともと太めの体型だった長野にお住まいの山田華子さんは、乳がん手術という大きな試練にぶつかりました。でも、持ち前の明るさと、身体に合ったファイブ・エフを着用することで見事に克服。健康に向けてのダイエット生活の楽しい日々を送られています。
●手術を経て健康な生活を痛感

ちょうど2年前の秋、サロン長野の田中雅子さんと知り合い、いま着用しているFive f の存在を知りました。

当時、私はかなり太ってはいたのですが、最初にFive f を試着したときは、「こんなに太った身体なのに、大きい下着を着けるのはいやだなー」と、ただそれだけの感想でした。ですから、田中さんにも「もう少し痩せてから下着の購入を検討してみます」と話して、別れたのでした。

それから、3〜4ヶ月したころ、乳がんであることが分かり、約半月ほどの入院生活を送りました。

退院後、改めて健康の大切さを痛感したのですが、さて、何から取り掛かったらいいのか? どう生活を改善すればよいのか? と思うばかりで実践に移せず悶々とした日々を過ごしていました。

この1年半で体重は約10キロ減、身体のサイズも部位によって2〜10センチ落とすことができました。下着も今ではキュッと引き締められるよい着心地で着けています。
●私のための下着が届いたときの感激

そんな折、田中さんと再会し、いろんなお話をする中で、術後、着けていたブラジャーが身体に合っていなかったこともお話しました。それならば「一度、Five f を試着してみては・・・」というアドバイスをいただき、後日平嶋恵子さんを紹介していただきました。

試着をして感じたことは、「窮屈だな、それに着け方が面倒だな・・」とマイナスのとらえ方しかありませんでした。やはり私の身体には合っていなかったのだと思います。そのとき、平嶋さんから着心地についてのいろいろな質問などがあり、具体的にお答えしていきました。

その後、平嶋さんの大変なお骨折りで、特注の胸パッド、袋付きのブラジャーとボディスーツを作っていただきました。

手元にFive f が届き、早速着用した時は、先日感じた「窮屈だなー」という思いは吹っ飛び、「嬉しい!!」の一言。感激でいっぱいでした。

●叱咤激励で、ダイエット生活の楽しさを実感

この日を境に、私の健康に向けてのダイエット生活が始まりました。

週1回のボディチェック、食事ノートを付け食生活の見直し、ウォーキングによる運動。

順風満帆、計画通りとは行きませんでしたが、この1年半で、体重は約10キロ減、身体のサイズも部位によって2〜10センチ落とすことができました。下着も、今では“キュッ”と引き締められるよい着心地で着けています。

ここまで頑張ってこられたこと、意識改革ができたのも、田中さん、平嶋さんの叱咤激励とともに、的確なアドバイスのおかげだと感謝しています。

まだ最終目標には届いていません。これからもご助言をいただきながら、頑張っていきたいと思っています。


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着用7ヶ月の体験記

乳がん手術を乗り越えて

やせ過ぎで悩んでいました


●サロン甲府
幡島幸江さん(主婦40歳)
痩せているからといって、プロポーションがいいとは限りません。バストの膨らみやヒップの豊かさは女性らしさの象徴です。痩せすぎでお悩みの方は意外と多いはず。そんな悩みをファイブ・エフとの出会いで解決。大恋愛、結婚を経て、現在は無事出産を終え1児のママ。幸せいっぱいの幡島さんからのお便りです。
●痩せすぎていて、身体にあう下着が見つからない

もう5年も前の話ですが、以前の私は下着選びに、本当に困っていました。それは痩せている体型のため、自分の身体にフィットした下着を探し出すことができなかったからです。

特にバストが小さいのでブラジャーのことでよく悩んでいました。ワイヤーが入っている方がバストアップになるかと思い、何枚か買ってみましたが、ワイヤーが骨にあたって痛くて痛くて、ずっと着用していられませんでした。

そこで、ワイヤーなしのパット入りのブラジャーを買ってみましたが、なんだか自分のバストじゃないみたいな違和感で、着けていても落ち着かない感じでした。

デパートの下着売り場で何回も恥ずかしい思いをしながら下着を買っていましたが、着心地のいいブラジャーを見つけることはできなかったのです。

そんな時、地方紙・山梨日日新聞の生活欄にMOE(現在のサロン甲府)が掲載されていました。

見出しは「間違えた下着選び」。そして「その方その方の体型に合った下着は必ずあります」という平嶋恵子さんの下着の話が紹介されていました。

「ここにいって相談してみようか‥‥」と思い、まず勇気を出して電話をしてみました。親身になって私の話を聞いてくれそうだということが伝わってきました。どうしてもフィットしなかったらオーダーで作ってくれるというので少し安心もしました。

●市販の商品では得られない満足感

さて、実際に相談に行くと、カウンセリングをしてくださり、現在の健康状態やどんなプロポーションが美しいバランスなのかという具体的なことを教えてもらいました。

私は、「自分の体にあった下着で痛くないものがあればいいな」とそればかり考えていたので、下着の着用でバストが大きくなるというお話を聞いて驚きました。

「こんな痩せている私でもプロポーションがよくなれるのなら‥‥」と思いましたが、本当に正しいサイズの下着を着けただけで、バストが大きくなったりヒップが上がったりするのかな?と心の中では疑っていました。

初めてサロン来店時の体型の比較(ヌード時と下着着用時の側面のシルエット)

●補整効果

@姿勢が整い、身体のセンターラインがきれい。
A扁平だったバストがきれいに出来上がっている。
Bヒップアップとともにラインも美しく。

●当時のサイズ(97.09.10) 
身長 / 158.5cm   
体重 / 40kg     
トップバスト / 70.9cm   
ウエスト / 58.9cm 
ヒップ / 79.9cm 
太もも / 45.4cm 
カラーコーディネイトを参考に、選んだドレスがお似合いの幸江さんとご主人。(2001年秋)
メジャーリングで、実際に丁寧にサイズを測ってもらい、自分の正しいサイズを初めて知りました。太もものサイズまで測ったのにはびっくりしました。それから、商品を出していただき、試着。正しい着け方も教えていただきました。

いちばん驚いたのは、ワイヤーが入っているブラジャーなのに着用しても、全然痛くないことに加え、パットがないのにもかかわらず、形のいいバストができていたことです。

とっても嬉しくなって、本当に自分の胸なのかと“パンパン”とバストをたたいてみたり、何回もさわってみたりしてしまいました。

それだけでも嬉しかったのですが、さらにボディスーツを着るとトップバストの位置がグーンと上がり、細い身体でもメリハリができてもっともっと嬉しくなりました。

後ろを見るとヒップも丸く膨らんで女性らしいお尻になっていました。「この下着はすごい!」と感激もひとしおだったのを思い出します。

●ステキなご主人、可愛い赤ちゃん、いまハッピーな日々

それ以来、サロン甲府にはお世話になり、プロポーション・チェックにも通い、プロポーションづくりが楽しくなっていくのと一緒に、だんだん自分に自信みたいなものがでてきました。

身体と同様、毎日の生活にもメリハリが出てきて明るく楽しい日々を過ごしていました。

そして、みなさん聞いてください。2001年には、とうとうステキな彼と巡り会ったのです。そしてその年の秋にゴールイン! 結婚しました。

実は、私はやせっぽちですし歳なので、赤ちゃんはたぶん無理だろうとあきらめていましたが、ありがたいことにすぐに妊娠し、昨年秋に元気な赤ちゃんを授かりました。いま本当に幸せです。


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着用7ヶ月の体験記

乳がん手術を乗り越えて

やせ過ぎで悩んでいました

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