Let's Try !
「ファイブ・エフ 効果200%」
Five f ファンデーションの正しい着け方

着方チェックポイント
illustration / Wada Keiko
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Five f は、エレガントでありながらしっかりボディメイクができるファンデーションです。
基本の組み合わせ「ショーツ+ブラジャー+ボディスーツ+ガードル」を毎日正しく着用することで全身のプロポーションづくりを促進します。着け方のイラストを参考にしながら着用してみましょう。

プロポーションの悩みはお一人お一人違います。
困った時には Five f プロポーション・アドバイザーにいつでもご相談ください。
あなたにパーソナルなアドバイスができたらと考えております。
edit@five-f.com

スリーインワン
(イラストは、実物の色とは異なります)

(01) ショーツ、ガードルを正しく着用して、腹囲の脂肪をガードルの上へ引き出しておきます。 (02) フックを前で留め、三つ折りにします。ガードルの上で、前と後ろの中心を持ってくるっと右に回し前面をもってきます。腹囲の脂肪をバストの方に引き上げて三つ折を戻します。 (03) アンダーバストラインが正しい位置にあるか確認します。後ろの身生地はしっかり脇まで引き上げてください。

(04) 前傾(45度くらい)し、二の腕の脂肪を刺激しながらカップの中へ入れます。いま入れた脂肪を逃がさないように注意しながら、背中の脂肪も入れていきます。さらに、胃の周りのの脂肪を取り込んでいきます。 (05) 親指と人差し指でL字形を作り、カップのワイヤーを押さえ、乳頭を上向きに整えます。 (06) カップのワイヤーを押さえながら、腕をストラップに通します。左右行い、起き上がります。アンダーバストラインの位置を確認します。腹囲、二の腕、背中の脂肪がきれいに収まり、豊かなバストラインが出来上がります。

背中の脂肪が移動してすっきり綺麗に整ったことを確認します。
(07) もう1度腹囲の脂肪を刺激します。後ろのヒップ上部に移動させていくイメージで行います。 (08) 両てのひらのヘリを使い、ウエストライン(くびれ)を整えていきます。

Check Point
◎ バストアップは自然ですか?
==> きついサイズを着用すると、背中やカップから脂肪がはみ出します。
◎バストの左右バランスはきれいですか?
◎ ボーンは痛くありませんか?
◎ウエストラインをきれいにつくっていますか?
==> 脂肪移動をすると、どんどんウエストが変化します。
◎ タブの位置を確認致しましょう。
==>バストを大きくしたい方は外側のタブにストラップを移動しましょう。

コンプレッション(圧力)ストッキング
※必ず一重にして足を入れるようにしてください。束ねると上手に上がりません。
(イラストは、実物の色とは異なります)

(01) まず、椅子などに腰掛けて、つま先とかかと部を正しい位置に合わせます。 (02) つま先を伸ばし(つま先のゆとりを確認)、折り返したストッキングの前と後ろを交互に約5センチくらいずつ膝まで、そして太ももへと引き上げていきます。 (03) ねじれや偏りがないように注意し、十分に引っ張りながら股部へと交互に上げていきます。

脚ラインにねじれや偏りがないかを確認しながら、全体をてのひらで下から上へなじませ、フィット感を確かめます。
(04) ヒップ下の部分にたまった脚の脂肪を、ショーツもしくはボディスーツの中へ包み込むように持ち上げます。 (05) 両手を後ろに回し親指を出して、ストッパーをヒップの下位置に持ってきて、ヒップをかぶせるように引き上げながらフィットさせます。股下に隙間ができないように注意しながらヒップからウエストへと引き上げて着用します。

Check Point
◎ かかと部分は合っていますか?
◎ 長さは大丈夫ですか?
==>しっかり上がっていないとレングスが短くなります。
◎ ヒップアップしていますか?
==>しっかりモールドの丸みを活用しましょう。
◎ 太股はきつくないですか?
◎ リンパ節を締めつけてはいませんか?
==>ここは締めてはいけないところです。
◎ 甲の部分、足首にしっかり圧力がかかっていますか?
==>この部位は圧力をかけて良いところです。圧力をかけて静脈血を心臓に戻すため、ポンプの働きをします。
◎ 静脈瘤の方は、静脈がしっかり治まって痛みがかるくなっていますか?

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