"美 side" ミーティング
このミィーティングは、 "Five f "サイト を構築するにあたり、
各サロン経営者にお集まり頂き、
下着効果による"女性の美と豊かさ"について語って頂いたものです。
Five-F責任者
平嶋恵子

Five f は、エレガントでありながらしっかりボディメイクできる、こだわりのファンデーションといえます。
サロン甲府
萩原 香

外見的な美しさだけでなく内面も豊かになることのできるファンデーションを広めていきたいと思っています。
サロン新潟
尾崎明美

個人の魅力と個性を最大限に引き出す着用方法や、快適な着方のアドバイスもさせていただきます。
サロン長野
田中雅子

本当の意味で自信をもった女性が、積極的に人生を生きることを応援していきたいと考えています
"美 side" ミーティングの主な内容。
(各項目クリックで内容が閲覧できます)

下着と健康の関係について考えてみましょう
姿勢を整え、バランスのよい健康体を目指せば、プロポーションも美しく
腹位-7、ヒップ-3、太もも-2.5、ショーツ&ストッキング効果
日本人女性がショーツをはくようになったのはいつ?
ヒップを上げるのはボディスーツ。ガードルは補助的にもの
カラダが冷えない、カラダを冷やさない、とても重要な効果
太っているときほど、小さいサイズのものを着てしまいがち
小さいショーツにショート・ガードルは、悪い例
妊婦さんは絶対必要。安定して冷えもなく赤ちゃんも元気。産後の戻りもぜんぜん違う
プロポーションを崩す3つの原因
ファイブ・エフの着用でカラダもココロも明るく
大きいサイズの方ほど嬉しい豊富なサイズ
オーダーメイドを活用して、Five f ライフを楽しむ

日本人女性がショーツを毎日はくようになったのはいつ?

もともと華奢な体格で、身体のラインを見せない和服の文化だった日本人ですから、下着に対する考え方も軽視されてきたと思うんです。

いまでこそ、着物を着るときにもショーツをつけますが、よく言われる昭和初期に
白木屋の火災*が起きて、初めて日常生活での女性の下着着用の必要性が叫ばれたことを考えますと、日本人女性が毎日ショーツを身につけるようになって70年も経っていないというのが現実ですからね。

*昭和7(1932)年12月16日、日本橋白木屋百貨店(元・東急日本橋店)で起きた火災。昭和に入って初めての高層建築物の火災であり、亡くなった14人のうち13人が和服の女性店員で、裾を押さえようとして墜落死するなどしたため、女性の下着見直しのきっかけとなった。

日常洋服を着ている現代の女性は、ショーツもブラジャーも年ごろになれば当然必要なものと考えてはいますが、一歩踏み込んだ下着の役割や重要性には関心がないというか思いもしない‥‥下着文化にも意識改革が必要なんですよね。

洋装が主流になった現代生活での下着の役割を私たちは大きく、肌着、ランジェリー、ファンデーションという3つに分類して考えています。

まず肌着は、赤ちゃんやおじいちゃんおばあちゃんが着ているように、保温のために汗を吸収したり、清潔を保つために着る下着。

ランジェリーは、レースが付いていたり、小さく可愛いデザインで、ファッショナブルな下着。着けて嬉しい、見せて嬉しい、アクセサリーみたいな感じで着けるもの。

ファンデーションは、文字通り基礎。カラダの基本になる下着。カラダを創るためのもの。

このように全く別のものという意識をもち、自分にとっていま何が必要なのかをよく考えて使い分けることが大切だと思います。ファンデーションの分類に入る Five-f は、プロポーションづくりのための道具だということを意識して使っていただけれれば、すごく効果的なんです。

ヒップを上げるのはボディスーツ。
ガードルは補助的なもの

下着の果たす役割の中に「カラダをつくる道具」があることをわかっている方はまだまだ少ないですよ。私の師匠でもあるウォーキングドクターのデューク更家先生が以前出演なさっていたテレビ番組で、アナウンサーが「お尻が下がっているのを上げるのにガードルは有効でしょか?」とか言っているのを聞いて、ビックリしました。ガードルだけでは有効でなく、ヒップを上げるのにはボディースーツ。ガードルは補助的なものだということを、番組をつくっている側が知らない。ホント勉強してないんですよね。

そうそう、カラダのことはもちろんですが下着の役割に至ってはまるで観点が違っていて、なに言っちゃってんの!みたいなのが多いですよ。

ボディスーツは別名「ヒップのブラジャー」と私たちはよく言いますが、Five f のボディスーツは、わかりやすく言うと、十分な許容量のある袋にヒップを包み込んで、それをストラップによって支え、もちあげているんです。プロポーションを側面で見ると、バストとヒップが左右に出ていることがよく分かりますよね。だから、ボディスーツはバストアップ、ヒップアップどちらにも必要な道具なんです。

それからボディスーツは、太ももの補整にも欠かせない道具です。太ももが太くなっている人の原因はヒップの脂肪が下垂して太ももに流れてしまっている場合がほとんどですから、先ほど許容量のある袋と申しましたが、そこに移動させ、ガードルがさらにバックアップしてプロポーションを整えていくという方法をとります。

ボディスーツは一般的に馴染みのない下着のようです。薄着が主流の若い人は着ようと思わない傾向があるようですし、年齢層が高い人たちにとっては流通する商品自体も少なかったこともあると思いますが、サイズ、機能、着心地の面どれをとってもいい商品がなかったのではないでしょうか。

そうですね。幅広い年齢層の女性から下着に関する悩みをうかがっていますが、とくに50歳代以上の方からは、ボディスーツについては、「ヒップに合わせると、バストの位置がかなり下になってしまって、私は胴が人より長いのかしら‥‥」とか、「グリッパー(股部のボタン)を留めると、きつくて着用していられないので外したままにしていた」とか、ビックリするような数多くのお話をたくさんお聞きしてきました。

でもそれは同じ女性として私自身の悩みでもあったわけですから、Five f ボディスーツの開発には力が入りました。

そうですよね。まずデザインの面では、毎日着用してプロポーションをつくるのに必要なメリハリのある美しい形であること。機能性の面でも、吸汗発散作用に優れた生地に加え、緩める部分と締める部分に適応した生地を使用し、動きやすさ着心地の良さを追求した従来にはない素晴らしいボディスーツが出来上がったと思いますよ。それから、商品サイズの豊富さは、使用する側にとってすごく嬉しいことです。

そこは熟慮しました。変な話ですが、購入した下着が合わないのは自分の体型が悪いからだと、思い込んでいる方がたくさんいるようです。そんなバカな話はありません。Five f はプロポーションをつくるための商品ですから、小さい方から大きい方まですべての女性に対応できるように、アンダーバストでいえば65センチ〜105センチまで5センチピッチで細かくサイズの種類をそろえました。それ以上のサイズの方には、オーダーメイドのサービスも行っております。ですから、どんな体型の方でも安心して着用できると思います。

カラダが冷えない、カラダを冷やさない、
とても重要な効果

カラダをつくる道具としての補整下着はたくさんありますが、ぜひ着比べていただけたらFive f の良さがわかると思います。

Five f の優れたところは、生地そのものが汗を吸い水分を速やかに発散してくれるから、カラダが冷えないんです。綿だったら汗をかいたらびしょびしょになってしまいますよね。私たちもリフレクソロジーの施術で、一人するたびにボトボト大汗をかくんですけれど、Tシャツは着替えますが、Five f はそのままで全然大丈夫、濡れた感触があまりないんです。つまり、カラダを冷やさない効果がある。これは大切なことなんですよね。

カラダが冷えないということは、いつもカラダが温かい状態ということですから、脂肪が燃焼しやすく、リンパや血液など体液の流れもよくなって代謝がよくなる。基礎代謝が増えてくるので、体重も減りやすいということになるんです。

よく、アレルギーだから木綿でないと不安‥‥とおっしゃる方もいらっしゃいますが、Five f は、糸自体が汗を吸ってすぐ乾きますので、綿以上の素材だと私は思っています。

みなさん「ボディスーツは夏は着られないでしょう」っておっしゃいますが、夏こそ着て欲しい。

そう、みんな気が付かないようですけれど、夏ほど体脂肪が高い人が多いんです。クーラーでガンガン冷やされ、シャワーが多くてお風呂にあまり入らないでしょ。代謝が悪くなってしまうんです。以前、20歳の女性ですごく細いのに、体脂肪率が50くらいの人がいました。びっくりしちゃって、隠れ肥満‥‥。ミニスカートをはいておヘソを出したりしてカラダを冷やしちゃっているからだと思うんですけれど。

ですから体重と体脂肪は関係がないんです。温めることによって体脂肪は数値が半分くらいになるんですよ。そういう意味でも、Five f を着ていただければいいと思いますね。

カラダが火照るというのも、冷えの一つの現われで、芯が冷えていると外側から温かくしようとしているわけですからね。でも最近は年齢に関係なくカラダが冷えてる人が多いですよ。

ええ、最近は基礎体温が低い(低体温)人が多いんです。低体温の人はより暑く感じるんです。例えば、平熱が36.5度の人が28度の部屋にるときにはそんなに暑さを感じないのが、平熱が35度の人の場合は暑く感じるんですよ。体温の温度差が1.5度もありますから、低体温の人は「暑い暑い、自分は暑がりだ」と思って、どんどんエアコンの温度を下げてしまう。そうすると、ますますカラダが冷えてしまうんですよね。こういう基礎体温が低い人が自分の体温を上げるためには、Five f のきちっとした着用が必要だと思いますね。

太っているときほど、小さいサイズを着てしまいがち

それにしても間違ったサイズの下着を着けている方が多い。例えばショーツは、みなさん「Mサイズです」っておっしゃいますよ。やっぱり認めたくないっていうのがありますよね。

ついつい小さいサイズをいってしまう、そういう気持ちはとてもよく分かりますよ。

経験談ですけれど、私は以前85キロあったんです。あんまりにも差がありすぎてみんな信じてくれないんですが‥‥、そのころは私もきついサイズの下着を着ていました。どういうわけか太っているときほど、小さい下着を着てしまうんですよね。でも、それは大間違いだった。

小さいサイズの下着を着用し続けていると、恐ろしいことに、はみ出した部分が、はみ出した形のまま体型に形づくられてしまいますからね。

ヒップや太ももを小さくしたいのなら、ヒップを包み込む許容量のあるサイズのショーツをはいていただくことからはじめないと、まずプロポーションは良くなりませんね。

そう、そこのところを理解していただくところからFive f は始まりますね。そうすると自信もって言えちゃいますよ。私はELよって。

ウェブで注文の多いFive f のショーツサイズのことをアドバイザーの観点でお話すると、表示は、M(85〜93センチ)、L(90〜98センチ)‥‥‥としていますので、例えばヌードサイズが90センチの方は、MかLか迷われると思うんです。そういう方はぜひLサイズを選んでいただきたいんです。

ショーツはヒップを形よく包み込むことが大切ですから許容の範囲が大きい方が効果があるんです。細かく申し上げると、同じ90センチでも、ヒップの下垂がひどかったり扁平な形のヒップだったり、お一人おひとりさまざまですので、ぜひお近くのサロンでアドバイザーにご相談していただくことをお薦めいたしますが、ご自分で商品サイズを出す場合はM〜Qまで表示の小さい寸法(=Mなら85センチ、Lなら90センチ)で判断なさってご注文してください。

正しいサイズの着用が第一歩ですものね。それにFive f は、冷やさない効果ももちろんですが、カラダのリンパ節を締め付けていないデザイン(パターン)なので、リンパの流れがよくなり、着用していると腕や首も細くなる効果もありますよ。

小さいショーツにショートガードル、これは悪い例

ミニスカートが流行ったこともあって小さいショーツにショートガードルを着用している人は多いけれど、これは悪い例ですね。

小さいショーツにショートガードルをはいていて、いつもリンパ節を締めてしまいボンレスハムみたいに脚がムクんでいる方の場合は、Five f の着用でリンパ節を解放してあげただけで、1週間で2〜3センチくらい細くなった人がたくさんいます。

よくある例ですね。リンパ節を締め付けてしまっていると、脚やせ効果のあるリフレクなどの施術をどんなに頑張ってやったとしても細くはならないし、カラダのためにもよくないですね。リンパの流れが悪くなると、老廃物が外に出ないから、悪いものが滞り、結果的にむくんで太くなる。冷えて脂肪が付く‥‥という悪循環に陥っていく。

それでストレスがたまるでしょ。また食べるでしょ。太るとダイエットがはじまって‥‥。

ムリなダイエットをしたりすると、上半身ばかりやせて、下半身はそのまんまということもあるでしょ。途中で挫折して、食べるでしょ、下半身から太るでしょ。どんどんすごい体型になってしまう。

最近は着けて綺麗にみえるパット入りのブラジャーも当たり前の時代になってきていますけれど、プロポーションをつくるという観点からすると、実は逆にだんだん崩れていくことになるのでは。

そうなんですよ。パット入りのブラジャーを着け続けると、バストが小さくなったり形が悪くなっていく一方です。流行や見た目だけでみなさん判断していると思うんですが、私はとてもお薦めはできません。

プロポーションづくりに大切な基本は、ヌードサイズを正しく測り、下着の正しいサイズ出しができること、そして着ける下着の形がいいこと、この3つが重要なんです。これが分かる人だったらFive f でプロポーションはすぐ綺麗になると思います。どうしたらプロポーションがつくれるのかをぜひ私たちアドバイザーに相談して欲しいですね。

"美 side" ミーティングの主な内容。
(各項目クリックで内容が閲覧できます)

下着と健康の関係について考えてみましょう
姿勢を整え、バランスのよい健康体を目指せば、プロポーションも美しく
腹位-7、ヒップ-3、太もも-2.5、ショーツ&ストッキング効果
日本人女性がショーツをはくようになったのはいつ?
ヒップを上げるのはボディスーツ。ガードルは補助的にもの
カラダが冷えない、カラダを冷やさない、とても重要な効果
太っているときほど、小さいサイズのものを着てしまいがち
小さいショーツにショート・ガードルは、悪い例
妊婦さんは絶対必要。安定して冷えもなく赤ちゃんも元気。産後の戻りもぜんぜん違う
プロポーションを崩す3つの原因
ファイブ・エフの着用でカラダもココロも明るく
大きいサイズの方ほど嬉しい豊富なサイズ
オーダーメイドを活用して、Five f ライフを楽しむ

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